卵子について


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卵子について記事一覧

卵子は女児が生まれた時に、卵巣に200万個位が生涯分として蓄えられています。一生を通じて、卵子の数が減り続けます。思春期には30万個〜40万個になり、30才後半では35000個になり50才前後では1000個位になり、閉経します。排卵する数女性が一生涯で排卵する数は、500個位です。200万個の卵子の大部分は、排卵することなく、卵巣の中で消滅し、卵子は老化し続けます。30才の女性が排卵する卵子は、3...

白血病などのガンにかかると、抗ガン剤や放射線治療を行うことがあります。これはその後、卵子が障害を受けて、卵子がなくなったり、排卵がなくなったりと不妊症になってしまうことになります。これらの治療の前に、卵巣から卵子を取り出して、卵子を凍結保存しておけば、将来この凍結卵子により赤ちゃんを産むことが可能となります。最近は、前述の病気にかかっていなくとも、仕事にやりがいを感じている女性の中には、結婚、出産...

米国の生殖医療学会では、2008年には、ヒト卵子凍結保存技術は実験的段階であり、応用するには、時期早尚であると表明しました。それから4年後の2012年10月には、ヒト卵子凍結保存技術は実験段階ではなく、治療に応用できると表明しました。欧米では、未婚女性が自分の卵子を凍結保存するケースが急増しています。卵子凍結は日本では、夫婦間の不妊治療の一環として実施するのと、一部のガン患者さんの治療としてする場...

2月6日の新聞で以下のニュースが飛び込んできました。「少子化対策の一環として千葉県浦安市が女性の卵子を凍結保存する構想に対し、3年間で9000万円の補助金を出す方針を明らかにしました。 この構想は千葉県浦安市と順天堂大学浦安病院が共同で進めているもので、将来、出産を考えている、20歳から35歳くらいまでの女性を対象に病院で卵子を採りだし、凍結保存できるようにするものです。 浦安市は、病院側に研究費...

2/6の健康女性の卵子凍結に補助金をというニュースに対して推奨せずというニュースも出ました。「順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)と浦安市が、健康な女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存するバンク構想を進めていることについて、日産婦の苛原(いらはら)稔・倫理委員長は7日、毎日新聞の取材に「(健康な女性を対象とすることは)推奨しない」との考えを示した。 苛原委員長は理由として、(1)卵子を凍結保存した場...

千葉県、浦安市と順天堂大浦安病院は、2015年2月23日に将来の妊娠と出産に備えて、健康な女性の卵子を凍結保存する事業を正式に発表しました。現状では、健康保険が適応されないため、市が同病院の研究に補助金を出し、最低でも100万円とされる市民の負担を3割にしてもらう方針です。市内在住の20才〜34才の女性を想定し、将来の体外受精に向けて卵子を採取、凍結保存する研究を進める他、卵巣や精子の保存も対象と...

2015年5月2日の毎日新聞の記事のコピーです。****************************************************** 未婚であることや仕事を続けるためなど、社会的な理由で卵子を凍結保存し将来的な妊娠・出産に備えている女性が、全国で少なくとも353人に上り、2699個の未受精卵が凍結保存されていることが、毎日新聞の調査で分かった。12施設で凍結保存しており、別...